40代女性 肺がん 診断直後
肺がんと告知され、自分はすぐにでも死んでしまうと思っていました。2週間後に詳しい検査をしましょうと言われた時は、この医師は本当に真剣に自分の病気を治す気持ちがあるのだろうか?病院の都合ばかりで患者の不安を考えてくれないのではないかと思いました。でも、医療コーディネーターと話して、今の自分の状況はすぐに死んでしまうような切羽詰まったものではないこと、診断を受けた病院で必ず治療を受けなくてはいけないのではなく、治療を受ける病院はこれからゆっくり決めればいいことを知りました。お陰で落ち着いてこれからのことを考えようという気持ちになることができました。また、今の病院の専門性、他の病院情報などの提供を受け、セカンドオピニオンや転院のメリットデメリットと具体的な手順を確認できました。実際にあたってみようと思います。
医療コーディネーターによる医療相談
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