80代女性 血管炎症候群
相談者:50代息子
依頼者は学生時代に上京し、そのまま東京で勤務している。母親は出身地である離島に住んでいる。最近母親より連絡があり、血管炎症候群になって入院、治療が必要だと医師より告げられたと聞く。しかし今の病院では十分な治療が出来ないので、転院して欲しい旨告げられたとのことであった。
母は今一人暮らし。高齢でもあり機会をみて東京の家で引き取りたいと思っていた。今回転院先の病院を東京の病院にして、治療後には自宅に引き取りたいと思っている。しかし今の状態で長時間移動するデメリットはないか、移動中不測の事態があるのではないかと不安。病人を連れての移動は初めてのことで何から手をつければ良いかも分からない。万が一のことがあると心配だから医療関係者に出来れば移動に付き添って欲しい。東京の病院事情も分からない中で転院するのはどうしたら良いのだろうか?
とのことで、医療コーディネーターに相談あり。
そこで、まずは転院と終の住居となるかもしれない東京生活に関する患者さん本人の考えを確認することをアドバイス。本人が了承するのであれば、具体的な転院に向けての段取りや病院選びのサポートを開始。必要があれば離島から東京までの転院の際の付き添いは可能であることを伝えた。
医療コーディネーターによる医療相談
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