じっくりお話を伺った上で、あなたにとってベストな治療や病院を一緒に考え、可能な限り情報提供します。また、医師の説明を 噛み砕いて説明したり、希望があれば同席します。相談員はベテラン看護師ですので、安心して気兼ねなく相談できます。

- 病院・セカンドオピニオン先選びのサポート
- 病院での受診同行(告知、治療選択などの場面)
- セカンドオピニオンなどで情報は集まったが総合的な決断ができないときのサポート
- 不安や悩みを傾聴、課題を抽出し今後の道筋を立てる
- 「医療事故」と不審に思った際のサポート
※中立的な立場で相談にのります。特定の治療や医療機関を薦める事はしません。
無料の対面相談があります。悩みを抱えずに一度ご相談ください。
これまでご利用いただいた方々から、以下のような評価をいただいております。
(2009年1月時点)
- 選択肢の考え方が参考になった
- 漠然とした知識しかなかったので、気持ちの整理が少しついた気がします
- 前日の問合せ電話にてすぐにお約束して下さり、抱いていた不安が軽減しました。お2人の話は絶望感ばかりの私たちにたくさんの可能性を与えてくれました。これから父の病状が変化するにつれ、またお世話になる機会があると思います。是非プロの力をお借りしたいです。
- 患者の権利を正しく行使するには正しい情報と正しい理解力が求められる。それを実現するのは大変困難だった。だからこそ、役に立った。
- 老人の多い地方ほどこの制度はあるべきだと感じた
- 病院との間に問題が生じた場合、やはり、1人での解決は難しい。手助けが必要だと感じた。良くやってもらえたと思っています。
- 医療はもちろん精神的にも楽になれました。家族全員で話し合いがもてたことで、これからの方向性が一致し協力体制ができました。
- もっと専門的な話を期待していました
- 第三者の立場で話をきいて頂いたので、気持ちが落ち着いた
- 診療に立ち会ったときに、医療関係者に同席してもらえるということが家族に安心感を与えた。
- コーディネーターの方の第一印象がとてもよかったので最初から本音で相談できた
- 医療の理解という意味では自分でインターネットで調べた結果とあまりかわらない気がした。ただ、最初はパソコンをひらく気力もなかったので具体的な説明をきけるのはありがたかった。
- 何かあったら相談できる人がいるということを感じ、心強く思いました。

・ご自身に関する医療の理解は
深まりましたか
⇒深まった(少し深まったを含む)
86%
・ご自身やご家族の不安や悩みは
軽減しましたか
⇒軽減した(少し軽減したを含む)
80%
・ご自身にとって納得のいく医療を
選択する助けになりましたか
⇒助けになった(少し助けになったを含む)
88%
各方面から応援メッセージをいただいております。

岩本ゆり (看護師 助産師 看護学士)
<経歴>
1995年 東京医科大学病院 産科病棟勤務
1999年 東京大学病院 婦人科病棟勤務
2001年 東京大学病院 特別室・緩和ケア病室勤務
2002年 NPO法人楽患ねっと設立 現副理事長
2003年 医療コーディネーター開業、看護学士取得
<委員>
2002年 日本看護協会出版会アドバイザー委員
2003年 日本看護協会広報委員就任 現在に至る
その他、2009年1月現在20名の医療コーディネーターが医療相談を行っています。
- 2009年6月24日
- 第5回 医療コーディネーターと患者から学ぶ”医療における意思決定支援”セミナー を終えて
- 2009年6月12日
- 終末期治療の選択にビデオが有用
- 2009年6月11日
- 母校での「いのちの授業」




『あなたの家にかえろう』
